暁のヨナ

暁のヨナ【141話】25巻の「威」のネタバレあらすじ・感想ーどうか真国との 平和的解決を

花とゆめで暁のヨナ【141話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【141話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【140話】24巻の「遭遇」のネタバレあらすじ・感想ーあんなふうに平和に過ごすのが私の夢です花とゆめで暁のヨナ【140話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【140話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 

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暁のヨナ| 最新話【141話】のネタバレあらすじ

ジュド「陛下 どうされまし・・・」

スウォンの後ろからジュドも現れた。

「スウォン陛下!

 この方は本当にヨナ姫なのですか?」

「では イル陛下は・・・」

ケイシュク「下がれ 隊列に戻るんだ」

 

ヨナ・・・

まさかこんな所まで・・・

ハクは・・・?

 

ヨナ「彼はタオ姫の従者アルギラ

   ハクはいないわ 私だけよ」

スウォン「 ! 」

 

仲間が深刻に捕らわれていると

聞いたが・・・ハクも?

ハク不在のまま・・・

戦を止める為

命懸けで

ここに来たのか

 

ヨナ「---スウォン

   あなたに話があります」

スウォン「・・・それについては

     返答済みです

     これ以上話す事はありません」

 

陛下はヨナ姫が生きていた事を

知っていたばかりか

前々から接触を・・・!?

 

「何事だ?」

「まさか・・・」

兵士がざわめき出した。

 

ヨナ「待って!」

両手を広げ、道を塞いだ。

ヨナ「真国を今 武力で抑え付けたら

   憎しみの連鎖は止まらないわ!」

スウォン「・・・コウレン姫は

     戦での解決をお望みです」

ヨナ「コウレン姫は民を

   慈しむ心を持っている

   本当は民を犠牲になんか

   したくないはずよ!」

アルギラ「タオ姫は一度あんたと

     話がしたいと言ってたぞ」

ヨナ「民の命が保証されるのなら

   条件次第で高華国の属国となる

   未来も甘んじて受けるって」

スウォン「・・・それは

     願ってもない事です」

ヨナ「じゃあ・・・」

スウォン「しかし次期国王は

     コウレン姫です

     彼女が指導者である以上

     戦は避けられません」

ヨナ「・・・・・・17年前

   ユホン叔父上が

   真国にした仕打ちを

   あなたは知ってるの?」

スウォン「捕虜の首を真国の城門へ

     投げ入れた事ですか?

     ・・・戦ではよくある事です」

ヨナ「・・・ユホン叔父上のやり方を

   肯定するの・・・?」

スウォン「・・・状況によっては」

ヨナ「・・・そう でも わかった

   なぜ ユホン叔父上が

   王になれなかったのか」

 

初めて

スウォンが顔色を変えた

 

ケイシュク「スウォン様・・・

      兵に動揺が広がっています

      先を急ぎましょう」

ヨナ「待って

   何をそんなに急ぐの?

   話をしましょうよ

   スウォン

   私はあの日からずっと

   あなたとまともに話してなんて

   いなかったのだから」

 

なにを・・・

黙って見ている・・・

 

彼女には

何の手札もない

立ち止まっている

時間はないのだ

 

なぜ 動けない

 

 

『あの子はね

 緋龍王の化身なんだよ』

 

 

スウォン「・・・・・・ひとつ

     気になっている事があります

     火の部族に・・・・・・

     何かしましたか?」

ヨナは答えなかった。

顔色も変えず、真っ直ぐにスウォンを見ていた。

ケイシュク「誰か!

      この者達を捕らえよ!!

スウォン「 ! ケイシュク参謀」

ケイシュク「真国の密偵だ!!」

アルギラとヨナに向けて、兵士が槍を向けて囲った。

スウォン「待って下さい」

ケイシュク「わかっております

      人目が多い

      ここでは殺しません」

スウォン「2人は捕らえるだけに

     しておいて下さい」

ケイシュク「陛下・・・!」

 

甘い・・・!

個の姫は城を出た時とは

まるで違う

火の部族の烽火に関わって

いるのなら尚更・・・!!

 

烽火を上げた事が

問題なのではない

ヨナ姫の一声で火の部族を

動かせることが問題なのだ

 

そのような危険人物を

なぜ・・・

なぜ今まで

生かしておいたのか!?

 

ケイシュク「その様子だと・・・

      あなたも知っていた

      ようですね・・・

      ジュド将軍」

ジュドは返事をしなかった。

ケイシュク「なぜ 今まで・・・」

リリ「ちょっと

   隊が止まっていると思ったら

   何をしているの?

   その子は私の友人よ

   乱暴したら

   絶ッ対許さないから!!」

ケイシュクの後ろから馬に乗ったリリが現れた。

ヨナ「リリ・・・!」

「リリ様」

「リリ様だ」

水の部族兵がざわめいた。

 

水の部族長の

娘と友人だと・・・!?

 

スウォン「リリさん」

リリ「何よ 私が水の部族軍の

   出陣を見に来ちゃいけない?

   とにかくその子から

   武器を引きなさい

   無礼者

   それとも空の部族は

   白を追い出しても 尚

   ヨナ姫の命を奪おうとする

   恥知らずなの!?」

「・・・っ」

兵士達が武器を引いた。

アユラ”リリ様こそ

    なんて命知らずな・・・”

「ヨナ姫・・・」

「やはり あの方は

 ヨナ姫なのか・・・」

リリ”この反応・・・

   空の部族兵の中には

   イル王暗殺に

   関わってる者もいるようね”

リリ「水の部族兵も聞きなさい

   ここにいる ヨナ姫は

   水の部族の民を苦しめた

   麻薬を取り除く為に

   尽力してくれた

   いわば私達の命の恩人よ

   ここには麻薬で家族を

   亡くした者もいるでしょう

   ヨナ姫に手出しするのは

   亡き家族を冒瀆する

   行為だと知りなさい!」

「ナダイを・・・

 ヨナ姫が・・・・・・」

「本当ですか リリ様・・・!」

「我々は・・・

 何という無礼を・・・」

「ナダイから救って下さったなんて・・・」

「ありがとうございます

 ヨナ姫・・・!」

「ありがとうございます・・・!」

「里の皆に必ず話します・・・!」

リリ「ヨナ・・・っ

   あんたここで何してるの?」

ヨナ「リリ・・・」

リリは馬から降りてヨナに抱きついた。

ヨナ「ありがとう

   話はあとで」

ヨナはリリから離れ、スウォンを見上げた。

ヨナ「スウォン

   改めて言うわ

   どうか真国との

   平和的解決を」

スウォン「・・・なぜ・・・・・・

     それが通ると思って

     いるのですか・・・」

ヨナ「コウレン姫もタオ姫も

   民を犠牲に

   したくはないはずだし

   あなたも夥しい数の死を

   望んではいないと

   信じたいから」

スウォン「・・・・・・・・・

     ・・・・・・わかりました

     真国との会談を聞きましょう」

ケイシュク「陛下・・・!」

スウォン「但し コウレン姫と

     タオ姫がその席に就くこと

     国内自治権

     思想・信仰の自由は認めますが

     外交と軍事の自由を

     奪うという条件をのむこと

     コウレン姫が戦いを

     挑むとも考えられるので

     軍はこのまま真国へと向かいます

     どうですか?

     この条件をのむとは

     思えませんが」

ヨナ「・・・・・・

   ・・・わかった

   伝えるわ 馬を貸して」

ヨナは布を被り直し、アルギラと馬に乗った。

アルギラ「はっ」

ヨナ達が去った後も、兵士のざわめきは治まらなかった。

「ヨナ姫は従者に連れ去られ

 失踪したと聞いていたが」

「本当は・・・」

「静かにしろ」

リリ「こんな事では陛下の今の

   地位は揺らがないでしょう?

   ・・・・・・陛下も私の恩人よ

   だからこそ

   私の大切なあの子を

   あなたの手で殺してほしくないの」

 

 

 

ー真国との国境 風邪の部族野営地

テウ「・・・空の部族兵

   もう来ねぇのかな」

ヘンデ「これといって伝令ないしね」

テウ「まあ来たら 王命に

   叛く事になるんだけどな」

ヘンデ「そっか 空の部族軍が到着したら

    開戦に加われと言われてるだけ

    だから・・・俺らまだ

    王命に叛いてないのか」

テウ「ハク様を守る為なら

   いるでも逆らうけどな

   おい 真国側見ろよ あれ」

黒い布を纏い馬に乗った者達が国境に向かってくる。

テウ「なんだ あいつらは・・・」

ヴォルド「あの方達は・・・

     ついに来たか」

ハク「誰だ?」

ヴォルド「反戦派の方々です」

ハク「反戦派・・・

   お前の仲間か?」

ヴォルド「ああ・・・はい

     仲間というか・・・

     主にタオ姫を支持している

     貴族の方々です

     コウレン殿下が軍隊と共に

     この町へ入ったと聞き

     穹城より反論を

     訴えに来たのでしょう」

ヴォルドは走り出した。

ハク「・・・・・・」

ハクはヴォルドについて行った。

ヴォルド「ゴビ神官」

ゴビ「おお ヴォルドか」

ヴォルド「よく来て下さいました」

ゴビ「タオ姫がコウレン姫に

   囚われていると聞き

   急ぎ参ったが」

ヴォルド「はい タオ姫は今

     コウレン殿下の御座す屋敷に」

ゴビ「・・・そうか

   タオ姫は我ら反戦派の・・・

   平和の象徴

   何としてもコウレン姫より

   取り戻さねば

   ・・・ところで そちらは?」

ヴォルド「この方は高華国の

     元将軍ハク様です

     タオ姫に協力し

     両国の平和の為に

     神領して下さってます」

ゴビ「ほう・・・

   それは有難い・・・」

「反戦派だ・・・」

真国の兵士がざわめいた。

ヴォルド「よし・・・!

     これで開戦派の

     暴走を止められる

     それでなくてお士気が

     下がっている今ならば

     タオ姫の願いも

     叶えられるかもしれない・・・!」

ハク”なんか・・・

   胡散臭い奴らだな・・・”

 

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暁のヨナ| 最新話【141話】の感想

ヨナとスウォンの中立に立ちながら、

ちゃんとどちらも守ろうとするリリはかっこいい!

リリの登場で追い込まれた空気が緩みました。

でもここから、コウレン姫の説得が始まりますね・・・!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【141話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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