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BEASTARS(ビースターズ) | 最新話【136話】のネタバレあらすじ!「ズタズタのストロー、私たちの心電図」の感想も!

2019年7月11日の週刊少年チャンピオン2019年32号でBEASTARS 136話が掲載されました。

本記事ではBEASTARS | 最新話【136話】の「ズタズタのストロー、私たちの心電図」の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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BEASTARS 136話「ズタズタのストロー、私たちの心電図」のネタバレあらすじ

悩み多き男

機転を聞かせた策略により、再びメロン捜索隊へ入ることとなったレゴシだったのですが、そのお話はちょっとおあずけ!

今回は、悩み多き草食獣 ルイくんのお話です

 

『最近、悩み事が多すぎて生え変わったツノの成長もどうにも遅い』

 

シシ組をどうにかして助けられないか

レゴシに意見を仰ぐべき・・・

そもそも自分はもう裏市に関わるべきではないのか・・・

 

そんな様々な悩み事を抱えるルイなのですが、もっぱら直前に差し迫る悩み事といえばーーーー

 

 

『あと・・・』

『このメスオオカミをどうするべきか・・・』

 

 

ここはどこかにあるオシャレなカフェ

 

眼の前に座るオオカミのメス ジュノは、テーブルに止まった虫を思わず力いっぱい叩いている

 

 

バンッ

 

その衝撃でテーブルの上に置いてある飲み物が一瞬宙に浮く

 

「・・・・・・」

 

その光景を冷めた目で見ているルイに気がつくジュノ

 

「さすがの動体視力だな」

「虫コワいです!私!!」

 

「素手で潰してから言うセリフじゃないだろ」

「女だからって自分の狩猟本能を恥じることはないさ」

そう言われたジュノは顔に両手を当てて恥ずかしそうにしている

 

「も~~やだやだ、違うんですってば~~」

 

なぜこうなっているのかというと、ルイとジュノは卒業式のあの日から

月に1度か2度 こうしてお茶を飲む仲になったのだという

 

『お互いあのキスには一切触れてないし、会う時は近況報告だけ・・・』

『俺は平熱を保つ努力をするのみだな』

 

冷静に考えているルイにジュノが話しかける

 

「ルイ先輩・・・私 最近思うんです」

 

「私が誘えば先輩、必ずこうして私とお茶してくれるのって・・」

「どうしてなのかなって」

 

そう、ストローを咥えながら、若干赤らめた顔をして上目遣いでルイに話しかけるジュノ

 

しかし、そんなジュノに対して、相変わらず冷静なルイ

 

「君の若気の至りに付き合ってるだけだよ」

 

「若気の至り!?」

 

その発言にショックを受けるジュノ

 

「またそういうこと言って・・」

「いっつも上から目線ですね!!」

 

「君は今年で17だろ?」

「色々なことに興味が湧く年頃なんだ」

 

「年上の男との会話に、草食獣とのコミュニケーション」

「俺1匹で事足りるなら君には効率がいいだろ」

 

そんな冷めた発言をするルイに思わず頬をふくらませるジュノ

 

「もう・・・意地悪なことばっかり・・・」

 

そして机に突っ伏して 思わず心の声をダダ漏れに喋ってしまう

 

「嫌味で理屈っぽくて痩せっぽちで・・・考えれば考えるほど好みのタイプじゃないはずなのに」

「なんで私 こんなにルイ先輩のこと好きになっちゃったんだろ~~!!」

 

そんなジュノの言葉を目をまん丸くして聞くルイ

 

『・・・この女にはないのか!?』

『心の声というものが!!』

 

脳から口への剛速球 というイメージをするルイ

 

『どんな発言や行動も許されるというか・・・』

『ある意味シシ組やレゴシよりも恐ろしい肉食獣!!』

 

『強い生態に愛嬌が加わることで生まれつきピラミッドの頂点に君臨している女なのでは!?』

 

そう思ってしまうほどに、天真爛漫でバカ正直な行動を取るジュノ

 

『生き物としての劣等感で死にそうだ・・・』

 

そう思いながらルイは次の言葉を口にする

 

「俺だって君みたいな女はごめんだよ」

 

「ヒドい!!」

 

 

『俺は今まで 自分より小さくてか弱くて・・・』

『静かな女ばかり選んできた』

 

だからこそ、ジュノの様な女性に惹かれることもあるのだろうか

 

『彼女を新鮮に感じることはある・・・』

『イヌ科の全力のコミュニケーションとめまぐるし表情の移り変わり』

『そう・・・ずっと見ていられるような・・』

 

するとルイはそんな思いを断ち切るように、ハッとすると「もうお開きにするぞ」とお茶会の席を立とうとする

 

「えーーっ、早くないですか!?」

 

しかしルイはそんなジュノの事を気に留める様子もない

「ほら早く行くぞ」

そう言ってテーブルに目をやったルイは、彼女が先程まで飲んでいたコップのストローがズタズタに噛まれているのをみて また目を丸くしてしまう

 

「容器、店員さんが片付けてくれるって」

「あ・・あぁそうか」

 

一瞬呆気にとられていたルイはそう言って、カフェをあとにする

帰りのバスを待つために、バス停に並ぶ二人

 

「ルイ先輩、今日この後 何かあるんですか?」

 

そんな彼女からの問いかけに『ちゃんと突き放さなくては・・』と思うルイ

 

『本当のことを言おう・・・』

『ちゃんと突き放さなくては』

 

そして一呼吸を置いたあと、ルイは自分には婚約者がいるということをジュノに告げる

 

「今夜は・・・婚約者と食事の約束があるんだ」

 

それを聞いて驚くジュノ

 

「えっ!?」

 

そのまま話を続けるルイ

 

「言ってなかったか?」

「俺はホーンズ財閥の跡取りだ。幼い頃から結婚相手が決まっている」

 

「向こうも大企業の社長の娘さんで、俺と同じアカシカだ」

「そういうことだから・・・俺が君と会うことに他意がないのは事実だよ」

 

相手の為を思えばこそ、ジュノを冷たく突き放そうとするルイでしたが、そんなことでへこたれるジュノではありません

 

「ルイ先輩」

「『女だからって自分の狩猟本能を恥じることはない』って言いましたよね」

 

「そんな風に逃げられると追いかけたくなります・・・」

「さっき私が噛んだストロー見てたでしょ」

 

そう言って彼女はルイの手に自分の指を絡め始める

 

「思い出してたんじゃないですか・・・?あの日のキス」

 

「あんな風に・・・されてみたいんじゃないですか?」

「滅茶苦茶に・・・」

 

そう言ってルイを誘惑するジュノでしたが、ルイはムニッとジュノの顔を両手で触ります

 

「顔 真っ赤にして一丁前に捕食者ヅラするなよ」

 

そういって、ルイはジュノに別れを告げるのでした

「じゃあな」

 

立ち去ろうとするルイに向かって、ジュノが話しかける

 

「あっ!」

「うっ・・・うまくいってるわけないもん、婚約者なんて!!」

「政略結婚じゃん!」

 

「何言ってる!!」

「俺と彼女の関係はめちゃくちゃ良好だ!!」

オスジカとメスジカのディナー

とある高層ビルの上層階にある高級そうなレストランでディナーを取っているルイとアズキ(ルイの婚約者)

 

「それにしてもアズキさん、おかわりなさそうで何よりです」

「えぇ・・・おかげさまで」

 

他愛無もない話をするルイですが、実際に婚約者(アズキ)と会うのは実に半年・・・1年ぶりだという

 

そして話題はルイの右足のことへ

 

事故で足を失ってしまったというルイに対し、アズキが気にしているのは『男性機能』についてだった

 

「事故に遭いまして・・・」

「命が助かったのが不幸中の幸いでした」

 

「そうですか・・・」

「男性機能に問題はございませんこと?」

 

「何です?」

 

思わずそう聞き返してしまうルイ

 

「一番大切なことですわ」

「数年後、結婚してから子供が産めないことが分かったら事ですもの」

 

そう話を続ける彼女に対し、ルイは一呼吸おいたあとに返事をする

 

「そのような不躾な質問にこの場で答えるほど、ホーンズ財閥は困窮していません」

 

毅然とした態度でそう返事をするルイに対して、可愛らしく笑うアズキ

 

「フフッ・・・」

 

「意外とウブなこと仰るのね」

「失礼致しましたわ」

 

そしてアズキはルイの横へ立つと、自分の部屋のルームキーをテーブルの上に置く

 

 

「私もあなたを見習ってもう少し可愛らしくお誘いするべきでしたわね」

「部屋をとってありますの」

 

それを聞いて、またまた目をまん丸くしてしまうルイ

 

「いずれ夫婦になることですし・・・」

「お嫌でなければ私達もきちんと距離を縮めませんこと?」

 

そんな会話をルイとアズキがしていた頃・・・

ここコーポ伏獣ではレゴシの部屋へ押しかけるなり、わんわんと号泣してレゴシを困らせているジュノの姿

異種族恋愛の大先輩

 

「・・・あの・・・」

「ジュノさん・・せめて泣いている理由を・・・」

 

「久々の再会で俺も近況全然知らないからさ・・・」

 

テーブルの前で片膝をたて足を伸ばして座っているレゴシの前で、ジュノがテーブルに突っ伏したまま泣いている

 

「うわーーー!!!」

 

「・・・演劇部で何かあったの?」

 

そんなジュノ鳴き声を聞きつけたサグワンさんやセブンさんは興味津々でレゴシの玄関に耳を押し当てている

 

サグワンさん:「大泣キネ・・・」

セブンさん

「今度は同族の女の子との修羅場!?」

「レゴシくんどんだけ遊んできたのよ!?」

「コーポ伏獣のドンファン!!」

 

 

ようやく泣き止んでまともに話ができるようになったジュノ

「よくわかったねウチが」

「演劇部にはもう知れ渡っています!」

 

「そうなんだ(汗)」

 

「私・・・もうどうしたらいいか分からなくて・・」

「本当にレゴシ先輩しか頼れなくて・・・・」

 

そう言いながら、ぐしぐしと目をこするジュノに対し「俺でよければ何でも聞くけど」

「もう学校やめたんだし俺のことは先輩呼びしなくていいから」というレゴシなのでしたが

ジュノからしたら『立派な先輩』なのだという

 

「いいえ!先輩です!!」

 

突然大声を出すジュノにビクッと驚くレゴシ

「異種族恋愛の大先輩です!!」

「恋の相談・・・のってください!!」

 

「・・・・へ?」

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BEASTARS 136話「ズタズタのストロー、私たちの心電図」の感想

今回、目をクリクリと大きく丸くするばかりのルイくんですが、レゴシに負けず劣らず、意外とトラブル体質なのでしょうか?笑

レゴシが自分からトラブルに突っ込んでいくタイプだとしたら、ルイは全くの真逆で、他人がトラブルを持ち込んでくるケースが多い様子です。シシ組しかりレゴシしかり・・・

でも、それはルイ自身が魅力的だからこそ多くの人が集まることによってできる人と人との縁なんだと思います☆

まとめ

以上、BEASTARS | 最新話【136話】の「ズタズタのストロー、私たちの心電図」のネタバレ・感想を紹介しました。

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BEASTARS(ビースターズ) | 最新話【135話】のネタバレあらすじ!「甘き湯けむりと青山椒」の感想も!2019年7月4日の週刊少年チャンピオン2019年31号でBEASTARS 135話が掲載されました。 本記事ではBEASTARS |...

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