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コーヒー&バニラ | 最新話【54話】(14巻)「アイディア&リアリティ」のネタバレあらすじ・感想ー俺との結婚 そんなに興味ない?

cheese!2019年11月号でコーヒー&バニラ54話が掲載されました。

本記事ではコーヒー&バニラ| 最新話【54話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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コーヒー&バニラ| 最新話【54話】のネタバレ・感想

 

 

ガチャ

 

大きなドアが開くと、煌びやかなチャペルの中に白いタキシードを着た深見が立っていた。

深見「リサ」

「リサ おめでとう」

なつき、吉木、唯、阿久津が

「おめでとう」

お母さん、深見の父、雪が笑っていた。

みんなの笑顔に、リサの目に涙が滲んだ。

リサ「っありがとうございま・・・」

 

 

深見「------・・・サ

   リサ」

リサ「「・・・ん・・・」

深見「こんな所で寝たら

   風邪ひくよ?」

お風呂上がりの深見が、ぽんっとリサの頭を撫でた。

 

はっっ

 

リサ「ふ 深見さん!!」

深見「幸せそうに眠ってたけど

   いい夢でも見てた?」

リサ「えと・・・

   は・・・はい・・・」

深見「------へぇ どんな夢?

   夢でも妬けちゃうな」

リサのアゴをくいっと上げた。

深見「ねぇ・・・

   俺は出てた?」

リサの耳をカリ・・・っとかじった。

リサ「・・・っ」

深見「ダメだよ?

   夢で浮気なんて」

リサ「したないです」

深見「本当かなぁ?」

リサ「ホントです」

深見「ふふ」

リサ「・・・深見さんっ」

深見を振り返ると、深見が下を出して笑っていた。

深見「ごめん からかって

   まだ これから仕事するから

   可愛いリサをチャージしたくて」

リサの頭を優しく撫でた。

リサ「お仕事大変そうですね」

深見「まあ・・・今はね

   リサは先寝てて おやすみ」

 

パタン

 

リサ「・・・・・まだ

   相談はやめとこ」

深見が部屋を出たのを確認して、カバンから結婚式用のパンフレットを取り出した。

リサ「私だけ気が早いかも

   でも 夢に出た結婚式

   最高だったなぁ」

 

素敵なチャペルに

友達と家族がいて

憧れのあたたかい結婚式

 

リサ「深見さんはどんな

   感じがいいんだろう?」

ふふ・・・っとパンフレットを抱き抱えた。

 

早く深見さんと

いっぱい相談したいなーーー・・・

 

 

リサ「あ・・・

   この式場ステキ・・・」

リサはカフェで式場を検索していた。

雪「------おや

  式場選びですか?」

ひょいっと雪がリサのスマホを覗いた。

リサ「雪さんっ」

雪「休憩中に立ち寄ったら

  姿が見えたので

  社長がいなくてすみません」

リサ「いえっ

   お仕事お疲れ様です」

雪はリサの隣に座った。

雪「リサ様は

  結婚式の御準備ですか?」

リサ「え・・・と・・・

   はい・・・」

雪「でも こればっかりは

  大変でしょう

  ふつうの結婚式ではないですしね・・・」

 

ーーーーーーえ?

 

雪「招待状も仕事関係者だけで

  すごい数でしょうし

  式場も国内かつ大規模な所とか

  どうしたって社長は

  大企業の代表ですからね

  でも そうは言っても」

 

ぎょ

 

リサの青くなった顔を見て、雪は驚いた。

雪「リサ様!?」

リサ「い・・・いえ

   なんでもないです」

 

そ そうだよ

わたしってば ひとりで

舞い上がってたけど

深見さんは 社長さんなんだから

式だけでも大変なんだ・・・

 

私が浅はかに相談できる

ことじゃないんだ・・・・・・っ

 

 

 

深見「ただいま リサ

   そういえば雪が謝ってたよ

   結婚式のことで

   余計なことを言ったって」

 

ぎく

 

深見からカバンを受け取ったリサの動きが硬くなる。

リサ「いえ・・・っ

   アドバイスを

   いただいただけで・・・っ

   ”社長”さんだと結婚式も

   大変なんですね」

深見「・・・まぁ

   そうかもしれないね」

 

ーーーーーー・・・やっぱり

 

リサ「あ・・・私は

   深見さんと結婚できるなら

   なんでも・・・っ」

リサの様子を深見がじっと見つめる。

深見「・・・”なんでも”

   なんてーーーーーー・・・

   俺との結婚

   そんなに興味ない?」

 

トン

 

深見はリサを壁に追い詰める。

リサ「っそんなことは・・・っ」

リサのアゴをくいっと上げた。

深見「それとも

   リサのここは

   また何か 強がってるのかな」

リサの口を塞いだ。

深見「行ってもいいんだよ

   リサ」

 

ちゅ ちゅ

 

部屋に音が響く。

リサ「・・・んっ・・・」

 

ここで私の願望なんて言ったら

深見さんはそれを笑って

叶えようとしてくれるかもしれない

 

でも・・・

 

深見「リサ」

 

『社長は大企業の代表ですからね』

 

深見「リーサ」

リサ「~~~~~~っ」

 

ぼす

 

リサは深見の胸に顔をうずめ、顔を見上げた。

リサ「何も ない・・・ですっ

リサの顔は真っ赤だった。

リサ「あっ わ 私

   お風呂の準備がありますので!!」

走ってその場から逃げた。

深見が小さくため息をついた。

深見「可愛い強情だな・・・」

 

 

リサは一人、部屋で結婚式場のパンフレットを名残惜しそうに見つめた。

リサ「・・・もう 捨てなきゃ」

 

ガサ

 

そっとゴミ箱に入れた。

 

コン コン

 

ガチャ

 

リサ「深見さん?」

深見「ごめんね 急に

   実は今から大事な仕事で

   出かけないといけなくて」

リサ「こんな夜に・・・

   ・・・わかりました

   気を付けてくださいね」

 

・・・ほら

忙しいのに迷惑かけられないよ

 

深見「・・・それでなんだけど

   リサにもその仕事

   手伝ってもらいたくて」

 

深見はリサを車に乗せた。

 

 

リサ「・・・深見さん

   ここって・・・」

 

この間テレビで見た

式場だ・・・っ

 

視界に煌びやかなチャペルが広がった。

深見「うちの会社が経営しててね

   もうすぐオープンんなんだけど

   まだプランとか試行錯誤中で

   女性としてのリサの意見も

   参考にしたくて」

 

私!?

 

深見「実際行けばアイディアが出る

   かと思ったけど・・・

   今ちょっと行き詰まってるんだ」

リサ「でも 私の意見なんて・・・」

深見「ささいなことでもいいんだ

   女性目線の”憧れの結婚式”って

   どんなだと思う?」

リサ「・・・憧れ・・・

   ・・・・・・・・・

   じょ・・・女性なら

   フラワーシャワーや

   フラワーアーチで

   迎えられたり・・・?」

深見「うんうん それから?」

リサ「え え・・・と」

リサは戸惑いながらも、口を開いた。

リサ「・・・あ・・・

   あとは・・・

   だ 大好きな友達と家族がいて

   好きな人と一緒に笑って

   あったかくて

   みんなが自然体でいられるような

   優しいすべてに

   包まれた結婚式がいいな・・・

   って・・・」

深見「---それって

   リサの願望?」

 

はっ

 

リサ「あ・・・いえ

   これは・・・っ」

 

どうしよう

困らせる・・・っ

 

深見は優しく笑って、リサの手をとった。

深見「いいね

   俺達の結婚式もそうしようか」

リサ「・・・・・・・・・え」

深見「ごめんね

   本当は仕事じゃないんだ

   こうすればリサの本音が

   聞けると思って」

リサ「な・・・んで

   深見さん 社長さんだし

   会社のために・・・」

深見「もちろん

   深見HDの代表としての

   立場も大事だよ

   ・・・でも

 

グイッ

 

リサを膝に乗せた。

深見「・・・俺はわがままだから

   ウエディングドレスを着たリサが

   俺の隣で世界一幸せそうに

   笑ってる姿が見たいんだ」

 

深見さん・・・

 

リサ「い・・・いいんですか」

深見「いいも何も

   俺のわがままを叶えて

   くれるのはリサなんだけど?」

リサにそっとキスをした。

2人の視線が重なるーーー・・・

リサ「深見さん

   大好きですっ」

 

ぎゅ・・・

 

深見「・・・うん 俺も」

リサの体を抱きしめ返した。

 

ジ ジ・・・

 

リサの服の首元のファスナーを深見が下す。

リサ「深見さん・・・!?

   こ・・・こんなところで・・・」

 

ちゅ ちゅ

 

ツ・・・

 

リサの首筋を舐めた。

リサ「ひぁっ

   は・・・

   恥ずかしいです」

深見「恥ずかしいなら

   目をつむってていいよ」

スッっと深見の手が、リサの視界を塞いだ。

リサ「そ・・・そーいう

   問題じゃ・・・っ」

深見「ダメ?」

リサ「だ だめですっ」

深見「・・・じゃあ しょうがないな」

ぱっと手をどけた。

リサ「・・・も もう

   深見さんって・・・ば・・・」

チャペルが薄暗くなり、ロウソクに火が灯っていた。

深見「せっかく夜に来たんだから

   ナイトチャペルを楽しまないとね」

リサ「・・・わぁ

   深見さんっ

   すっごくきれいですっ」

リサの表情がパッと華やいだ。

深見「やっぱり リサには

   いつだって笑っててほしいな・・・」

 

深見は立ち上がり、リサお姫様抱っこした。

深見「ね 帰ったら一緒に

   リサが見てたパンフレット見よっか」

リサ「えっ

   き 気づいてたんですか!?」

深見「なんとなくね

   ・・・だから

   俺の前では背伸びしすぎないこと」

リサ「それじゃ 出会った頃の

   私と変わらないじゃないですかっ

   ・・・んっ」

深見がリサの唇を塞いだ。

深見「俺は大好きだよ

   子供なリサも」

 

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コーヒー&バニラ| 最新話【54話】の感想

リサの考えは全てお見通しですね・・・!さすが深見・・・。

リサの理想の結婚式がやっぱり素敵ですよね。

何より2人にぴったり!

社長という立場を深見がどう切り抜けて、リサの願望を叶えるのか気になりますね!

まとめ

以上、コーヒー&バニラ| 最新話【54話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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